Tomita | UX Designer Portfolio

UX Designer / Business Process

業務改善×AIで、
次の当たり前をつくる。

約15年、Webおよび業務支援アプリ開発でUX向上に取り組んできました。現在は、AIを活用した業務改善(BPR)を軸に、AI駆動型バリューチェーンの構築を目指しています。ユーザーの期待に応える施策の考案から、サービスブループリントの設計、実装連携までを一貫して担当します。

About Me

新しいテクノロジーや変化の兆しに触れることが好きで、常に「少し先の未来」を見据えた思考を大切にしています。一方で、ただ新しいものを追うだけでなく、背景にある思想や文脈(なぜそれが必要なのか)をリサーチを通じて読み解く粘り強さも持っています。

テクノロジーの進化と人間の本質的な理解をつなぎ、直近はAIが画面実装を代替していく中で、人間が担うべき価値は上流(業務理解から要件定義へ)に移ると考え、プロセス設計やAI活用の実装にも取り組んでいます。

My Works

UXリサーチ、デザインシステム構築、ヒューリスティックリサーチ、要件定義、プロトタイピングなど、上流工程から実装を含めて幅広く経験しています。

ヒューリスティックリサーチ ユーザーテスト サービスブループリント 要件定義 プロトタイピング デザインシステム構築UX リサーチ業務改善

How I Work

下のプロジェクト一覧は「何を作ったか」の記録ですが、実際にはどの案件も以下のような順番で進めています。現場を見ることと、仕事を判断することを分けて考えるようにしています。

01

現場を見る

インタビューで言葉化されないものを拾う。発言と実際の操作のズレ、現場の黙認のルールなど、要件定義書だけでは見えない情報の中に本質があることが多い。

02

構造化する

拾った情報を、課題・制約・優先順位に分解する。なぜその優先順位なのか(速さか誤操作防止かなど)を、組織固有の文脈として言語化する。

03

意思決定をつなぐ

要件定義で完結させず、なぜその仕様になったかを設計・実装チームに伝える。途中で方向修正が必要だと判断したときは、その理由を含めて共有する。

04

AIと分担する

画面実装やパターン生成はAIに任せ、人間は現場の文脈を読み、何を作るか・なぜ作るかを決める側に回る。この分担の形を、今後の主戦場にしたい。

参画プロジェクト年表

{{ proj.company }}

{{ proj.title }}

{{ proj.desc }}

{{ tag }}

{{ proj.title }}

{{ proj.detailDesc }}

  • {{ item.label }} {{ item.text }}

Certs and Experience

なぜAI×業務改善か?

・どれほど優れた事業ビジョンがあっても、現場の複雑なオペレーションや古いシステムでは真の価値は届きません。AIという強力な手段を用いて現場のストレスや手作業を軽減し、人と組織がスムーズに機能する仕組みを再構築する。テクノロジーを人間の文脈に寄せて価値に変えるアプローチとして、この領域に興味を持っています。
・また、AIのセキュリティについての懸念が払拭できないことについては、慎重に捉え、ログの可視化や、停止をすぐにできるようにするなど、対応や、業務シナリオを考え、ビジネス影響を考えた施作をとれるようにしたいです。

資格

  • ITパスポート /  セキュリティマネジメント/TOEIC 795 / 
  • 色彩検定2級・UC級
  • Microsoft Azure AZ-900 / MCSA 70-480 / AWS CP
  • Interaction Design Foundation
    (Visual Design / Design Thinking)
  • HCD人間中心設計専門家認定
  • Kikagaku 機械学習コース修了

経験・知識・AI

  • Business App UI/UXデザイン
  • プロトタイプ作成
  • デザインシンキング / HCD
  • フロントエンド、クラウド実装理解
  • プロジェクトマネジメント理解
  • Figma / Adobe CC / Miro / Confluence / Jira / 
  • O365 (M365)/ Azure / VS Code (VStudio) / AWS/
  • Claude / Chat gpt / Gemini /LLM/ API活用

Future and Interest

Interest

興味のある産業・領域

AI/IoT Products MaaS 防災(BCP) 農業 ロボティクス 都市開発 DX・AX 公共 金融

個人活動

ヒアリングAIアプリ作成に挑戦中

ビジネス理解 LLM/AIモデル活用

DX+AX+UX = Future Success